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水野けんじ 活動手帖

新しい阪南市をともに築こうとする、水野けんじと周辺の人々のブログ

応援メッセージ【長女 晴加さんより】

Category応援メッセージ
現在、四歳・年少と小学校二年生の2人の男の子の母親である長女、晴加さん。
お父様への応援メッセージを頂きましたので掲載させて頂きます。

娘である私から見た父の事を、少しお話させていただきたいと思います。
父は細かいことはあまりいわず、この豊かな環境の中で私たちをのびのび育ててくれまし た。
大きくなるまで毎晩毎晩、数え切れない程たくさんの絵本を読んでもらいました。
お弁当を作ってくれたり(中学生の時、ご飯のところにベッカムを模した海苔がのってあって…
いわゆるキャラ弁のハシリでしょうか、あまりの衝撃に、友達の手前、
思わず急いで弁当箱のふたを閉めた事を今でも覚えています)...ものすごく子煩悩な父でした。
そして今は現役の孫・煩悩で、どんなに忙しくてもニコニコ頬を緩めて迎えてくれます。

小さい頃から、いつも父が言っていたことがあります。
「姿勢を正して、まっすぐ前を見なさい…
みんな助け合って、おかげさまで生きているんだよ…
毎日空を見上げなさい...いつもまわりの自然、四季の移ろいに敏感でありなさい…」
私もそんなふうに、子どもを信じ、細かいことは子ども自身の伸びゆく力に任せ、
親としてたくさんの幸せの種を渡してあげたい...そう思って、日々子育てをしています。

父は、周りの人が少し幸せになる「小さな仕掛け」をするのがとても得意なようです。
少し早く起きてみんなの分のコーヒーをいれる。少しだけ早く着いて軽く掃除をしておく。
近隣の方や同居する父母の為、散歩に出た時ちょっとでも歩きやすいように、
気持ちが良いように、足元の草刈りをする...そして、それでまたちょっぴり自分も幸せになる。
父の幸せはそんな小さなところに潜んでいるようです。

家の外での父は、これまでは「福祉の水野」でした。
私が小学生だった頃だったと思います。
まだ日本に介護保険というものが存在しなかった頃、強い志を持った視察団の一人として
福祉先進国イギリスとスウェーデンを訪れました。そこで理想の姿を目の当たりにした父は、
本当に目をキラキラさせて帰国して
「晴加!お父さんはな、みんなが幸せになる 日本で一番の仕組みを作るで~!!」と意気込み、
本当に日本でトップクラスの介護保険制度と公民協働の地域福祉を進める仕組みを、
ここ阪南市でつくり上げスタートさせました。
そのつながりで今も国が主催する勉強会や大学などで講師として呼ばれ、全国で
講演させていただく機会があり、そこでの多くの出会いがさらに父を成長させていると感じています。

父は、ずっとずっと大切にしてきた、阪南市の皆さん一人一人の生活と子ども達の未来に対し
「このままではいけない!」という今までにない強い思いを抱き、これまで父が得てきたもの全てを注ぎ込み、
「今こそ、市民の皆さんと共に、本当に市民の皆さんが幸せに暮らせるような新しいまちづくりを始めたい」
と考えたのだと思います。

誰に対しても腰を落とし目線を合わせてしっかり話を聞く。
私は、ずっと変わらないそんな父だからこそ、きっと、子どもからお爺ちゃん・お婆ちゃんまで、
みんなが安心して「本当にここで暮らせて良かった、ずっとここで暮らしたい」そう思える街を、
皆さんと一緒 に作っていけるのではと思っています。

一人でも多くの方に、父のまっすぐな想いが伝わる事を願っております。
どうぞ、父を皆さんが共に育ててください。何卒よろしくお願いいたします。

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Comment 2

Name - 緑ヶ丘 男性  

Title - 本当のあたたかさ

2016.10.22 Sat 20:20

水野さんの優しさや温かさがよく伝わってきます。それだけでなく、深いメッセージがお子さんの心に残っているのが、素敵ですね。人間への愛にあふれる水野さんなら、きっと市民を大切にしてくれると思っています。(*^_^*)

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Name - 阪南市民  

Title - 飾らない方。

2016.10.22 Sat 21:59

水野さんとお会いして、第一印象は、とにかく一市民の私の話でもしっかり聞いてくださる誠実な方。
水野さんは、飾る事もパフォーマンスも見栄えも考えず、阪南市民のこれからを純粋に思ってくださる方だと思いました。
お子さんからの応援メッセージ、とても素敵なご家族ですね。
しなやかだけど芯はしっかりしておられる水野さんを私は応援しています。



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